トレーニングをやり過ぎると風邪をひきやすいので注意しましょう

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ランニングやジョギング、ウォーキングなどをやっていたり、スポーツクラブ(スポーツジム)に通って体を鍛えているのにどうして風邪をひくんだろうと思う時がありましたが間違いでした。

体を鍛えると風邪を引きにくい?

運動をすると体力がついて風邪を引きにくくなると考えがちですが、残念ながら誤りのようです。

強度な運動は免疫力を低下させる

ランニングやジョギング、スポーツクラブ(スポーツジム)などで強度な運動をすると、疲れから免疫力が低下します。また、運動した後は汗をかいているため体が冷えやすく、これも免疫力が低下しますので風邪をひきやすくなってしまいます。

したがって、激しい運動をした後は体を温めてゆっくりと休養をとることが必要です。スポーツクラブ(スポーツジム)などは温浴施設が併設されているのでしっかりと体を温めてから帰宅するようにすると良いでしょう。

また、風呂から上がる際には冷水を体にかけたり、サウナがあれば一度利用して最後に水風呂に使ってから上がると風邪をひきにくくなります。

軽度な運動は免疫力を上げる

ウォーキングや軽いジョギングなどの軽度な有酸素運動は新陳代謝が上がり血行も良くなるので逆に免疫力を上げるといわれています。また、呼吸をするために肺などの呼吸器官が発達するので良いです。

風邪の引き初めには軽度な運動

「風邪をひいたかな?」と思ったら、軽いウォーキングやジョギングなどの軽度な有酸素運動をし血行を良くしてたっぷりと休養をとることが早く風邪を治すコツかもしれません。
また、有酸素運動は体が酸素を体内に取り入れようとするため鼻や喉(気管)が広がり楽になるという話もあります。

ただし、頭がぼーっとしたり吐き気を感じているときにやるのは逆効果なので、あくまでも風邪の初期症状「あれ?風邪ひいたかな?」と思う時だけにしておきましょう。

まとめ

  • 強度な運動は免疫力が低下する
  • 軽度な運動は免疫力が上がる
  • 風邪の引きはじめは運動すると直りが早い(かも)