転職活動をスタートさせるために希望条件を整理しておく

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退職手続きや国民健康保険、国民年金、雇用保険手続きが終わったら少し休憩して本格的に転職活動をスタートさせます。その前に、転職の条件を整理しておこうと思います。最終的には妥協するポイントは必ず発生するので、とりあえず現実可能かどうかは置いておいて希望を書き連ねてみます。

会社規模

私は会社の規模はあまり気にしていませんが、1000人を超えるような規模の会社は応募していません。どちらかといえば中小企業が好きなと、そもそも私の経歴で内定がもらえるとはとても思えません。
これまでの会社は100人ぐらいの会社が多かったですが、社内SEと言う仕事は社員数が多ければ多いほど大変になるので10~50人ぐらいの会社を目指そうかと思っています。

業種は社内SE

またはそれに関連した業務(ECサイト運営など)がベスト。

過去にSE/PG経験があるので開発系の経験を買ってくれる企業があると話が早いですが、社内SEは『インフラ』や『デザイン』の経験を重視されてしまうことも多いので注意が必要です。前職で経験が無い訳では無いですが、アピールできるほど経験や実績が無いので難しいところでしょう。
社内SEは希望者が多くて求人が少ない職種なので、ある程度は拡大解釈をして『ECサイト運営』や『技術者教育』なども含めたほうが良いかもしれないと思ってます。

残業が少ない

前職はほとんど残業が無い会社だったので、今回も残業が少ない会社を探してみようと思います。システム開発時代に残業は嫌と言うほどやったので、少し落ち着いて仕事がしたいものです。
ただ、個人的には帰りが遅くならないのであれば苦では無いので17時終業で1時間の残業なんてのは問題ないでしょう。なので、『残業が少ない』と言うよりは『就業が早い』と言った方が良いかもしれません。

通勤は1時間以内

30分から45分程度が理想でしょう。以前、片道2時間と言う職場に居たことがありましたが往復で4時間は無駄すぎでした。本を読んだりゲームをしたり、資格の勉強をしたりと色々とできることはありますが、やっぱり自宅でちゃんとやるのとは効率が違います。

休日・休暇

完全週休二日制・祝日休み・年末年始・夏期休暇など当たり前の休みが欲しいです。最近の日本では当たり前が当たり前でなくなってきているので注意が必要です。
特に『週休二日制』には注意が必要で、毎週2日の休みがある場合には『完全週休二日制』となります。1度でも2回の休みがあれば『週休二日制』を名乗ることができるのがちゅいです。
また、『完全週休二日制』でも祝日があると週3日の休みを2日に減らすことができる(月曜が祝日であれば土曜日は出勤日など)ので、土日と祝日を休みにしたい場合には『完全週休二日制+祝日休み』を求人票に描かれている必要があります。

年収250万以上

個人的に収入はさほど希望は無く、最低限の生活ができれば問題は無いです。また、就職できれば副業することも考えているので希望は低めです。

保証人不要

これが結構厳しい条件です。色々事情があるんですが、前職は不要だったので良かったんですが今回は見つかるかどうかがちょっと懸念です。大企業で保証人が不要と言う会社はほとんどないようですが、中小企業であれば意外と不要と言ってくれる企業もあるのでそれを探したいと思います。

ちなみに就職の際に『保証人』が必要なのは日本ぐらいだそうです。多くの国では就職時に『保証人』など必要な無く、海外の友人に言うとびっくりされます。