初任給いただきましたが有給休暇はまだいただけません

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今月からまた働き始めました。2年近くも無職だったのでブランクが怖いですがすぐになれると思います。給与が15日締め25日払いなので早くも初任給をいただくことができました。

初任給

いつになっても初任給はうれしいものです。私が入社した会社は15日締めの25日払いの一般的な企業です。1/1付けで入社したので給与は半分ですが1月は年始休暇があるため出勤日数の日割りだと想像以上に多くて助かりました。

転職する際には、締め日と給与支払日の関係は一応確認しておいたほうが良いです。良くあるのが以下のようなパターンです。

  • 15日締め→当月25日払い
  • 月末締め→翌月10日払い
  • 月末締め→当月25日払い ※ちょっと前払いになる

入社してから給与まで1ヶ月近くあることになるので、それを考えて入社日を決定しないと大変なことになります。自分が1ヶ月でどれくらいお金を使うのか整理しておいたほうが良いと思います。

また、まれですが以下のような企業もあります。

  • 月末締め→翌月25日払い

この場合だと2ヶ月近く給与が入らないことがあります。2か月分の生活費を用意しておく必要があるので計画的に転職はしたほうが良いです。

有給休暇の取得

入社して1ヶ月半ぐらいしかたっていないので有給がありません。原則的に入社してから6ヶ月は有給休暇がありませんので風邪で休んでいる余裕はありませんよ。

有給は会社にもよりますが、多くの場合は入社6ヶ月経過後に付与されます。これは労働基準法で定められていることです。実際にはもっと細かい条件ですが、正社員として入社していれば6ヶ月の条件だけ気にしていれば良いでしょう。

これまでに私が入社した会社や友人の会社では以下のような付与ルールがありました。結構面白いので紹介したいと思います。

  1. 面倒なので4月に全社員一括付与。年度の途中で入社した場合はそれぞれ定められた日数。
  2. 有給休暇は6ヵ月後から。ただし、病気怪我等の場合は3日間まで有給扱い。
  3. 入社後、即日有給付与。

1の会社は意外と多いです。中途入社の社員が多いと入社日が異なるので一括管理したくなるのでしょう。私もこのパターンを経験したことがありますが、いきなり使えるので結構良いです。
2が一番気が利いた会社かもしれません。労働基準法には則るが仕方ない場合は考慮するってことですね。私の友人が入社後にインフルエンザに感染し、この制度で助けられてました。
3の会社はまれです。私も1社ぐらいしか知りません。なかなか怪しい会社です・・・・

「うまい話には裏がある」っとよく言ったもので、あまり良い条件を提示するような会社は裏がないかよく確認したほうが良いでしょう。