履歴書は「パソコン作成」と「手書き」のどちらが良いのか

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履歴書の話になるといつも議論になる「パソコン派」と「手書き派」ですが、実際はどちらが良いのでしょうか。

パソコン派の主張

  • 綺麗で見やすいので印象が良い
  • パソコンが使えるアピールになる
  • 手書きしか認めないような頭の硬い会社には入社したくない
  • 印刷すれば提出できるので便利
  • 書き損じが無いので紙が無駄にならない

手書き派の主張

  • まだまだ手書き派の会社が多い
  • 職務経歴書はパソコンで作るので履歴書は手書きのほうが両方のメリットを生かせる
  • 個性を伝えやすい

人事部の意見は?

私はこれまでに5社ほどの会社に入社していますが、ぞれぞれの人事部に「パソコン作成と手書きのどちらが好印象か」と尋ねたところ「気にしない」が4社で「個人的には手書き」が1社でした。
だからと言って、「どちらでも良い」と結論付けるには数が少なすぎますが、あまり神経質になる必要な無いのかもしれません。

履歴書は「手書き」職務経歴書は「パソコン」がベスト

やはり結論としては“会社による”、“担当者による”と言ったところに落ち着いてしまうのですが、私がベストだと思うのは履歴書は「手書き」で職務経歴書は「パソコン」で作成することです。
履歴書を「手書き」で作成することで“手書き派”の会社や担当者を納得させることができますし、職務経歴書を「パソコン」で作成すれば「パソコンが使えるアピール」ができます。そのため、この組み合わせであれば書類でマイナスになることは無くベストだと思います。

余談ですがIT業界はパソコン作成の履歴書を嫌うことが多いです

IT企業に履歴書を送る(提出する)場合、アピールの為にもパソコンで作成したほうが良いように思えますが、IT業界の人間はパソコンで作成した履歴書を嫌います。なぜならば、IT業界の人間は仕事柄「パソコンは楽をするための道具」と言う意識が強いので、履歴書をパソコンで作成すると「楽をした」と思いがちです。
ですが、職務経歴書はそういった意識はなくパソコンで作成されたものに文句をつける人はいませんでした。IT業界は不思議なところです。

まとめ

でもやっぱり、なんだかんだ言って相手次第なのが転職活動のつらいところだと思います。