とりあえず応募してみない事には始まりません

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転職活動を始めた初期はやることがたくさんあるので、転職サイトに登録したりするだけで満足しがちですが、とりあえず応募だけでもしてみない事には始められません。そこで、2社ほど応募してみました。

A社への応募

概要

某有名企業のシステム部が分社化した会社だったので業種は『システム開発・管理』になります。その中で職種が『社内SE/PG』でした。
外部から受託するわけでは無く自社の社内向けシステムの構築なので、どちらかと言えば開発職に近いですが応募してみました。

面接

面接官は『担当部署責任者』が担当です。

システム部が分社化して出来た会社なので面接は技術的な話が多かったです。応募した段階で2種類の求人が出ていて、そのうちの1つに応募したようですが、それとは別にシステム開発の仕事があるとのことでした。私としては社内SE希望だったのでその旨お伝えして面接は終えました。

ちなみに、志望動機とかは聞かれませんでした。志望動機を聞かれないと「落ちた」と思う人も多いですが、履歴書に書いてあるので意外と聞かれないことも多いです。わざわざ聞くよりも短い時間の中で書かれていないことを聞くほうが良いと思う人も多いみたいです。むしろそういった会社の方が良い会社な気がします。

結果

残念ながら『辞退』と言う形になりました。会社としては経験から『システム開発』の部署に入ってほしいとのことでしたが、受託開発だそうなのでお断りしました。

B社への応募

概要

2社が合併した会社だそうです。

面接

面接が全部で5回もある不思議な会社でした。ちょっと変わっていたのが面接がステップアップしていく感じではなかったところです。
面接は基本的に『採用担当→担当部署責任者→役員』のように、回が進むにつれて面接官の立場が上がっていきますが、この会社は別の部署の人が出てくるだけで、いくら面接を受けても進んでる気がしませんでした。

こういう場合には『時間稼ぎ』であることが多いです。他の候補者に内定を出したが「待ってほしい」と言われ、最終的に候補者側から断ってきた際の保険のために時間をかけることがあります。
他の候補者が辞退すれば繰り上がりで内定がもらえる可能性はありますが、あまりいい気はしないでしょう。

結果

面接を最後まで全部受けて不採用だったのでかなり厳しかったです。