転職成功への近道は『とにかく応募をする』ことです

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良さそうだけど応募しようか迷う求人は1日置いてから見直して、それでも迷ったら応募してしまいましょう。

希望条件に合う企業

希望条件に合致した求人なんて、そうそう出会うものではありません。ただ、より近い求人に出くわすのでは無いかと悩むことは多いですが、応募前に悩むのであれば応募してから悩んだ方が良いでしょう。
応募から面接までは1週間ほど時間がかかることがほとんどです。また、面接してから合否が伝えられるまでも1週間ほどかかることが多いです。そのため、就職活動は結果が出るまでに最短でも2週間ほどの時間を要します。

その2週間の間に、より良い求人が出てそちらに就職したいと感じれば、その時点で応募を辞退すればよいだけでしょう。

現実には2週間から1ヵ月、遅い企業だと2か月ぐらいかかる場合もあります。

目標を決める

応募してある求人があると、それだけで安心感がでるので少しでも気に入った求人があれば応募するようにした方が良いです。前述したように応募しても結果が出るまでに時間がかかるので、その間も求人を探すことは可能でしょう。

1週間も2週間もの間に1社も応募する企業が無いと言うのは、精神衛生上よろしくないので最低でも『1週間に1社はぐらいは応募する』などと目標を決めるようにしたほうが良いです。ただ、乗り気じゃない求人に応募しても辞退してしまいがちなのが難ですが。

また、希望の職種以外の職種に応募してみるのも一つの手です。

求人が少なくなる時期がある

8月はお盆休みやらで求人が少なくなる時期です。また、選考中であっても進みが悪くなるので転職活動中はつらい時期ですが、8月の夏季休暇が過ぎれば徐々に求人は増えてくるものです。8月はどうしても休みが多いので人事担当者が乗り気じゃないんでしょう。