決まるときは決まるもので2社のうちどちらかを選ばなくてはいけません

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決まらない決まらないと思っていても、いざ決まるとこちらが選ぶような場面になるわけです。ただ、選択を誤ると職歴が汚れることになるので慎重に選びましょう。

H社への応募

概要

11月の終わりにふとメールを見てみるとオファーが来ていました。転職サイトに掲載している職務経歴から開発系SEのオファーがよく来るのでいつもはさらっと見て削除していましたが(希望は社内SE)、もう後がないと言う点を考えてよく読んでみました。

すると、SEの募集ではありましたが今までとは毛色の違う募集だったので応募してみることにしました。オファーだったのに2~3日たっても連絡が無かったのであきらめていたら1週間ぐらいで面接に来てほしいと連絡がありました。

1次面接の内容

それなりに大きな会社だったので久しぶりに面接らしい面接をしました。ドアのノックから始まり、あいさつ、着席、面接、離席、退室まで転職マニュアルに書いてありそうなことを必死に思い出してやってみました。ちなみに部屋に入室する際のドアのノックは3回で、2回だとトイレに誰か入っている確認になってしまいます。ノックなんて久々だったので一瞬迷いましたが、なんでも覚えておくものです。

内容ですが、これも「THE面接」って感じの内容です。こういうマニュアルがどこかにあるのかってぐらい良くある内容でした。“自己紹介(経歴含む)” → “志望動機” → “会社説明” → “技術系質問” → “何か質問ありますか?”で終了。その後、別室で筆記試験を受けました。

面接の後に筆記試験と言うのは何も気にせず試験を受けられるので良いです。筆記試験を最初にやると言う企業が多いですが、面接があとに控えていると落ち着いて出来ないもなので、これからは全ての企業で面接後に筆記試験をやってほしいです。

面接の結果は1週間後とのことでしたが、帰る途中でメールが届き2次面接に来てほしいとのことでした。このスピード感はとてもうれしいです。とは言っても2次面接自体は1週間後とのことでしたので安心はできません。

2次面接の内容

1次面接後に即連絡だったので2次面接は「意思確認ぐらいだといいなぁ」なんて甘い考えをめぐらせていましたが、さすがにそんなに甘いわけは無くしっかりとした役員面接でした。

1次面接と2次面接で面接官が変わると一から同じ説明をしなくてはいけないので骨が折れます。特に1次面接の際に出席していた人が2次面接にもいる場合には1次面接で話した内容を覚えておかないといけません。同じ質問にまったく違う答えを言ってしまうと都合が悪いです。

初めからありのままを話していれば何の問題も無いのですが、面接というのはそうはいかないことも多々あるわけで、嘘ではないが真実では無いと言うことは良くある話です。

真冬に汗をかきながら何とか無事に質疑応答を終えられましたが、面接の結果はこれまた1週間後といわれました。さすがに帰り際に連絡が来ることは無いだろうと思ってましたが、決まるときにはさっさと決まるもので電車に乗ってる最中に電話がなりました。

さすがに面接している会社と言えども電車の中で対応するのはマナー違反なので途中下車して静かなところで折り返しました。面接の結果は『内定』とのことでありがたいお話でしたが、もう一社面接が残っていたので返事は待ってもらいました。

I社への応募

11月の初旬に応募しておいた企業から面接の連絡がありました。面接は月の後半なので年内の入社は難しいでしょうが、12月半ばの入社が出来るかもしれないのでそれに期待するとします。

概要

ネット通販をやっている企業で社内プログラマーの募集でした。

1次面接の内容

ごく一般的なもので、志望動機から退職理由、性格や趣味などなどを質問されいました。当然、技術的な内容も聞かれましたが特に困った内容も無く好印象でした。
ただ、筆記試験が難しく答えられない問題がいくつもあり「厳しいかなぁ」と言う印象を受けて終了です。結果は10日前後とのことだったので2次面接を考えると12月半ばの入社は厳しいでしょう。

ただ、これに落ちると後が無いんで正直どうしようと思っています。まぁ、祈るしかないんですが、応募自体は何件かしているので1月から入社できればまだ何とかなるはずです。

2次面接の内容

11月の終わりに1次面接を受けた企業から2次面接の連絡が来ました。10日前後と言う話でしたが実に3週間後の出来事でした。ただ、ここに来て2社内定の予感!とてもありがたいお話です。

役員面接と聞いていたので緊張しながら行ったのですが、蓋を開けてみれば1次面接と同じメンバーでした。1面接のメンバーが役員だったようです。
面接の内容は条件確認後に意思確認でした。前述したもう一社の方と悩んではいたのですが、こちらの方が希望する条件に合致する部分が多かったのでこちらにしました。

入社は来月からとなりちょっと金銭的に厳しくなりそうですが何とかギリギリ生きてはいけそうです。