面接をするならそれなりの確度があって呼んでほしい

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求人を出している企業の中には質の悪い企業も多く、初めから雇う気がない様な面接官もいます。

F社への応募

概要

職種は社内SEでしたが従業員5人ぐらいの会社だったので事務系の仕事も兼任するとのことでした。

面接の内容

仕事内容に問題はありませんでしたが、正社員募集の求人を出しておきながら契約社員として働いてほしいとのことでした。面接の場で求人内容と異なる内容を提示されることは良くあると聞きますが、私自身はこれまで経験は無く初めてでした。

しかも、残業はほぼ毎日終電ぐらいまで残業代は出ないとはっきり言われました。これが本物のブラック企業というやつでしょうか。いや、入社してからでは無く面接の場で言ってくれるだけましかもしれません。

残念ながら、その場で辞退してきました。

G社への応募

概要

職種はECサイトの管理です。

面接の内容

募集はECサイト管理でしたが、経験から社内SEも兼任するようなことも言われました。ただ、給与が安く、大卒初任給よりも低い金額だったので悩みましたが、とりあえず安定した収入があればよかったので選考を進めました。

面接は1回で感触も良く1週間ぐらいで連絡しますとのことだったのですが待てど暮らせど結果が来ず、2週間ぐらいでようやく来たかと思ったら結果は『不採用』とのことです。
理由は経験の不一致、しかも職務経歴書を見ればわかるレベルの不一致でした。それなら、面接せずに書類選考で落としてほしいものです。交通費が無駄になってしまいました。

面接する意味とは?

こんな風に、わざわざ面接に行ったのに「行く意味あったのか?」と思わずには居られない内容で書くのも面倒になりました。
今回の2例「求人内容と違う」、「求めているスキルが明らかに違う(しかも求人票には書いていない)」に関してはネットで調べてみるとよくあることらしいです。
ただ、無職からすると書類作成にかかる費用や交通費は馬鹿に出来ない金額なのでこういったことは出来るだけ無くしてほしいものです。