五月病にならないために4月からやっておきたいこと

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4月からの新入社員はもちろん、2年目でも中途入社でも注意したい五月病ですが、しっかりと対策をとって乗り切りましょう。

五月病とは?

日本では4月から年度が替わり新しい生活をスタートさせることが多く、5月のゴールデンウイーク明けに『うつ病』や『適応障害』のような症状を発症させる人が多くいるため『五月病』と呼ばれています。

5月のゴールデンウイークは年によって違いがあるものの3日~5日程度の連休になることが多く、4月の新生活の疲れが一気に出たり長い休みの影響で仕事への意欲がそがれてしまう事が原因とされています。

五月病対策

特に科学的な根拠があるわけでは無く自分自身が実践している方法です。そのため、無理をせず場合によっては病院などへ行くことをオススメします。また、すべて自己責任で行い、何がおきても一切の責任は負いません。

睡眠時間の確保

新生活が始まると精神的にも肉体的にも疲れが溜まってしまうものです。特に精神的なストレスから不眠に悩まされる人も多いでしょう。不眠が続くとそれだけで体調不良になってしまうので、充分な睡眠をとるように心がけましょう。

4月頃であれば入社したてで研修などを行っているでしょうから残業が発生することも少なく比較的時間は多く取れるでしょう。だからと言って遊び呆けることなくしっかりとした休養を取るようにしましょう。

早寝早起き

「春眠暁を覚えず」とはよく言ったもので、4月頃は気候も良く朝早く起きることができずに「休日は昼まで寝てしまった」と言うことも多くなるでしょう。昼まで寝てしまうと夜に眠れなくなり、眠れないと心配事など余計なことを考えてしまい、さらに眠れなくなってしまいます。

しかし、早起きをすれば気持ちがスッキリとして気分が良くなることが多くリフレッシュには最適です。また、早起きをすると1日が長く感じられるので活動的になることができ、夜も自然と眠くなってくるのでストレスからくる不眠とも無縁になるでしょう。

適度な運動

休日など早起きをするのであれば “ついで” に早朝ランニングなどをする習慣を身につけると良いです。特にデスクワークな人は椅子に座ってばかりで運動不足になるので、運動不足解消やダイエットにも役立ちます。

まとめ

まずは早起きをすることを目標にしてみると良いと思います。早起きをすると時間が長く感じられるため心に余裕が生まれます。そこからランニングなどで体を動かせば、おのずとしっかりとした睡眠もとることができるようになるでしょう。