無職のまま年を越したら確定申告しましょう

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前年2013年3月に退職して年内に就職ができなかったので、年末調整をしていないため2014年の今年は確定申告の必要があります。

確定申告する必要がある

毎年2月16日~3月15日までの1か月間は確定申告の時期です。前年の年内に就職が決まって年末調整ができていれば確定申告の必要もないんですが、就職できなかったので自分で確定申告する必要があります。

確定申告は「なんだかよくわからない」、「面倒くさそう」とのイメージがありますが、会社員(サラリーマン)としての給与収入しかないのであれば、退職時に貰った『源泉徴収票』を元に入力していくだけなので、さほど難しくも無いでしょう。むしろ、還付金として納めすぎた税金が戻ってくるので、やらない理由は無いでしょう。ちなみに、確定申告が早ければ早いほど還付金の振り込みも早いです。

前年は2013年1月から2013年4月まで前職の給与が振り込まれているので『源泉徴収票』のとおりに申告します。提出書類はインターネット上で『源泉徴収票』を転記していくだけで自動的に作成できるので非常に簡単です。

ただし、給与以外にも収入がある場合には、そこまで簡単ではないので最寄りの税務署で開催される『確定申告作成会場』で相談しながら作成することをオススメします。

確定申告特集|国税庁
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm

還付金は無駄遣いしないように

還付金の金額は人によって違うでしょうが、戻ってきた還付金は無駄遣いしてはいけません。6月から7月ぐらいに市役所から『住民税(道府県民税と市町村民税)』の請求書が届きます。この住民税は前年の収入から計算され支払い義務が生じるので、支払い時に無職だろうと何だろうと支払わなければなりません。そのため、還付金は住民税の支払いに使用すると良いでしょう。