年内ラストチャンスに一旦入社を決めたけどやっぱり駄目でした

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年の瀬も近づいた12月の某日に面接予定が1回の求人を見つけたので「年内に決まるかも」との希望を持って挑んできました。

E社への応募

概要

ハローワークで募集のあった企業から年末ギリギリに面接をしていただけるとの連絡を貰えたので、早速行ってきました。この企業は前職とにた教育系の会社だったので自信があります。

1次面接

面接官は『担当部署責任者』1名だけでした。面接の内容はほとんど技術的な内容で志望動機も聞かれることがなかったです。しかも転職回数に関しても突っ込まれることなく、純粋に技術者としての経歴を見てくれている感じて感触が良かったです。
面接を担当してくれた方は部署の責任者の方でほぼその場で即決のような感じで話を進めてくれ、途中から社長も参加して(別の打ち合わせがあったらしい)ほぼ内定をいただける運びになりました。
そのため、年内に決定するかと希望を持っていたら「年末はばたばたしてるので年明けに改めて連絡します」とのことで面接を終えました。ただ、ほぼ決まりで内々定ぐらいの感じで思ってて良いとのことでしたので安心して年末年始が過ごせそうです。

結果(1次面接)

年明けの平日に何の気なしに迷惑メールフォルダを覗いて驚きました。会社からの連絡を待っていたけれど、いつまで待っても来ないので心配になっていたら年明け一発目に送られてきたメールが迷惑メールに振り分けられて見れていなかったと言う最悪の状況が発生していました。

しかもそのメールに記載されている内容が、最後に確認したいことがあるので(メールを見た日から2日後)もう一度来てくれないかとの話が書いてあり、あわててメールを返信して2次面接に行ってきました。

2次面接

基本的には面接というよりは技術の確認でした。特に問題もなく話が進んでいったのでこのまま内定をいただけるとのお話でしたが、条件面を社長と相談し決定次項を改めて連絡をするとのことでその日は帰りました。

結果(2次面接)

その日の夜は決まったことを喜んでいたんですが、ふと気になってネットでの評判を確認してみたら『絶対に入社してはいけない企業』のリストに応募した企業が名を連ねていて驚愕しました。
これはやばいと思い色々別の情報を調べて見たりしたのですが、調べれば調べるほど悪い噂ばかりがあがってきます。よく考えてみればメールも迷惑メールに自動フィルタリングされていたと思い出し、やはり辞退しようかと思ったのですが表向きの条件は特に問題なかったので悩みました。

正直、もうすぐ無職1年になろうかと言うときに贅沢も言ってられないと思い駄目もとで入社してしまうかとも思いました。結局、条件面を聞いてから判断しようと結論付けました。

翌日、早速連絡があり給与面などの条件を確認しましたが、給与は求人票に書かれた内容の最低金額、なおかつ試用期間後が設けられて年金や健康保険は試用期間終了後の加入とのことで辞退しました。

正直、それほど気にしてなかったんですが、ネットでの評判を見る限りは辞めておいたほうがいいだろうという結論です。

ちなみに、たとえ試用期間と言えども14日を超えて雇用する場合には年金や健康保険の加入は入社日でないと違法となります。これまでに何社か、「試用期間が終わってから」と言われ指摘すると「知らなかった」と回答します。ただ、知らないわけがありませんし本当に知らないのであれば企業として問題なので、どちらにしても入社は控えたほうが良いでしょう。