iPhone4Sを蘇らせる「iOS9 Core Version」への期待

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“iOS8″で一度は外されてしまったiPhone4Sですが、iOS9では専用のiOS「iOS9 Core Version」が与えられ蘇ります。

以下の情報は正式発表がされたものでは無くネット上の噂を元にしたものです。iOS9は2015年の秋ごろに登場するとされていますので、正確な情報はその頃に明らかになると思います。

「iOS9 Core Version」とは?

一言で言えば、機能制限版、軽量版、シュリンク版と言ったところでしょう。標準のiOS9からiPhone4Sでは荷が重い機能を排除したバージョンです。Windows7にもSterterと呼ばれるネットブック専用のバージョンが用意されていましたが、似たようなものだと思います。
ただ、機能限定版とは言え、セキュリティ向上に関する機能や、安定性、パフォーマンス向上などの機能に関しては残されているとされていますので最適化バージョンと言えなくもありません。

iPhone4Sを現役で使用するためには?

iPhone4Sをキャリア契約のまま使用している人はさすがに少ないのではないでしょうか。iOS9によって蘇ると言っても日本国内ではなかなかうまくいかないかもしれません。

mineo(マイネオ)は使えない

iPhone4Sはauからも販売されていますのでauのSIMを刺せば使用することができます。au系のMVNOであるmineo(マイネオ)が使えそうですが、mineo(マイネオ)はLTE(4G)専用であり3Gでの通信はできません
もしかしたら「iOS9を期にmineoが3Gに対応する」なんて期待をしてみたいですが可能性はほとんどないと思います。

SIMロックフリーを使う

日本ではiPhone4SのSIMフリー版は販売されていませんので中古の白ロムを購入する必要があります。古い機種とは言え、iPhoneのSIMフリー版は未だに高値で取引されています。

まとめ

iOS9は2015年の秋には登場するとのことです。最新のOSの最新の機能にはもちろん興味はありますが、最適化とも言える軽量版がどこまで使えるものなのか非常に興味をそそられるところです。