4度目の転職活動中に初めて『内定』を貰えました

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8月の末に応募した企業から面接の連絡があり9月の頭に一次面接に行ってきました。その後、とんとん拍子に話が進み内定をいただくことができました。

C社への応募

概要

教育関連のソフトウェアを開発している企業でした。開発会社かと思いましたが、どちらかと言えば教育系と言う方がしっくりくる会社です。
現在、業務を担当しているのは1名のみで1名での対応は難しいので2名体制にしたいと言う願っても無い求人でした。

筆記試験と面接

面接官は『社長』、『副社長』、『担当部署責任者』の3名で筆記試験(一般常識&技術)もありました。

面接の内容は雑談から始まり質問は『志望動機』、『これまでの経歴』、『退職理由』など一般的なものでした。転職回数が多いので1社1社の退職理由を聞かれました。転職回数を気にしていたみたいでかなり突っ込まれましたが、この点に突っ込まれるのは当然に予想できるので、あらかじめ用意しておいた理由を落ち着いて話すことができました。

また、今回は筆記試験があり、特に対策を取ってたわけじゃないのでこれに関しては運に任せるしかないと思ってます。ただ、技術的な問題に関しては回答できたのでこれを買ってくれれば希望はあるかと思いました。

結果

1次面接後、1週間ぐらいで「2次面接に進んでほしい」と連絡を貰いました。なかなか厳しいかと思っていたけど良い結果だったのでとりあえず安心です。
ただ、1次面接で社長がいたと言うことは2次面接は誰が出てくるんだと言うことです。「まさか会長か?」とも思いましたが、会社の公式サイトを確認しても怪会長の名前はありませんでした。こういう場合は2次面接の場で入社の意思確認をされる可能性があるので注意が必要です。

2次面接に出向いたところ、予想通り2次面接とは名ばかりで社長が出てきて内定をいただきました。その場で入社の意思確認をされたので一旦条件面を確認し後日回答する旨を了承していただきました。
基本的に内定を貰った状態であれば「結果を待ってほしい」と言うのは無茶な要求ではありません。「条件面を整理したい」などと言えば少し時間を貰うことができます。ただし、あまり長い期間保留にしていると取り消される可能性があるので出来るだけ迅速に結果を出したほうが良いです。

結論としてはインターネット上の口コミサイトでの評判があまりよろしくなかったので辞退しました。退職してから半年が経過していたので、正直かなり揺らぎましたが、内定をもらえたことにより、とりあえずは自分の経歴でも正社員として入社させてくれる企業があるとわかりほっとした瞬間でもありました。

後日談ですが、4回目の転職も終わりほっとしたところで某口コミサイトを見てみたら情報が追加されており、この会社は休日が有って無いようなかなりのブラック企業だということがわかり辞退して正解でした。