松戸市役所採用試験の体験記

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28歳で会社を辞め公務員になるべく松戸市役所の採用試験(地方公務員試験)を受験した際の記録です。

松戸市役所採用試験概要

私が受験したのは、【行政職上級】事務職です。
松戸市役所の採用試験は1次が筆記試験(教養科目のみ)、2次が作文と面接試験、3次が筆記試験(専門科目のみ)と面接試験です。

現在は、1次試験に作文をやるようです。

応募

受験申込書は市役所に置いてあります。また、郵送で送ってもらうことも可能ですが、返信用封筒が必要ですので注意してください。
松戸市役所採用試験の応募用紙は履歴書やエントリーシートも兼ねていますので志望動機など記入する欄が非常に多いのが特徴です。書類を作成するのに時間が掛かるため受験を迷っている場合でも早めに内容を確認しておいたほうが良いでしょう。

持ち物

ボールペンが必要ですので注意しましょう。また、午前・午後にまたいで試験を行うので昼食を用意します。

試験

1次試験

試験会場

私は松戸市内の大学で試験を受けました。駅から少し離れた場所にあるので場所をしっかりと確認しておきましょう。

服装

これまで市役所の採用試験を受験した際に8割ぐらいの人がスーツを着用していたのでスーツ着用で受験しました。松戸市役所の採用試験でも周りの受験者は8割ぐらいの人がスーツで、残りの2割が私服でした。市役所の採用試験はこれくらいの割合なのかもしれません。

筆記試験

松戸市役所の筆記試験は全範囲を行います。全範囲の試験は非常に時間が掛かるのでかなり体力を消耗します。慣れておくためにも模擬試験を何度か受験しておくと良いでしょう。→『[lec-koumuin]』

合格発表

1次試験の合格発表は郵送で送られてきます。おかげさまで1次試験を合格することができました。

2次試験

松戸市役所採用試験の2次試験は小論文(作文)→面接試験の順番で行われます。

試験会場

松戸市役所で行われました。募集要項を取りに1度行っているので迷うことは無いでしょう。

服装

面接試験があるのでもちろんスーツです。ただ、夏の暑い日だったので体調には充分気をつけたほうが良いです。

作文

2次試験の全員が1つの会議室に集められて行います。私が受験した時には会議室の鍵が開いておらず廊下で待つ状態になりました。そのような事態にもある程度対処できるよう最低限のビジネスマナーを頭に入れておいたほうが良いと思います。
また、お題は当日にならないとわかりませんので対策は必要だと思います。私は多少文章を書く仕事をしていたので何とかなりました。文章を書くのに慣れていない人は、何度か書いておくと良いと思います。模擬試験もありますので受けてみると良いと思います。→『[lec-koumuin]』

面接試験

面接は5人1組のグループ面接で行われました。面接試験の順番は新卒→既卒の順番で行われているようで、既に社会人だった私は最後のほうで面接試験となりました。面接は1組30分ぐらいなのである程度待たされることになりますので注意しましょう。

合格発表

1次試験と同様に郵送で送られてきます。

最後に

私は残念ながら1次試験で不合格となってしまいました。残るは”習志野市役所”です。