船橋市役所採用試験の体験記(B)

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28歳で会社を辞め公務員になるべく船橋市役所の採用試験(地方公務員試験)を受験しましたがあえなく撃沈。その後、一般企業に再就職するもラストチャンスにかけて次年度に受験した上級一般行政(B)の記録です。

船橋市役所採用試験概要

私が受験したのは上級一般行政(B)です。

船橋市役所の採用試験は上級一般行政(A)、(B)と分かれています。(A)、(B)の違いは試験内容で、(A)は通常の試験(教養試験、専門試験)で、(B)は教養試験のみです。

私は前年度に上級一般行政(A)を受験しましたが、1年のブランクと一般企業へ再就職してしまった関係で勉強時間があまり取れないと思い上級一般行政(B)を受験しました。

応募の仕方

受験申込書は市役所に置いてあります。船橋市役所はJR船橋駅から少し離れていますので駅前のフェイスビルに船橋市の船橋駅前総合窓口センターがありますので、そちらで受け取る方が良いでしょう。また、休日でも置いてあるので働きながら受験する場合でも取りに行くことが可能です。

ホームページからダウンロードも可能ですが、市役所に置いてある受験申込書は紙が上質なものを使用しているので、自分では印刷せずにできるだけ市役所が用意したものを入手したほうが良いでしょう。上級一般行政(A)も上級一般行政(B)も同じ受験申込書を使用しますので区分を間違えないように注意しましょう。

また、郵送で送ってもらうことも可能ですが、返信用封筒が必要ですので注意してください。

持ち物

船橋市役所の採用試験では持ち物にボールペンがあります。私が受験した他の採用試験では必要なかったので忘れないようにしましょう。
上級一般行政(B)は午前中で試験が終了しますので昼食を用意する必要は無いです。

試験

1次試験

試験会場

前年度の上級一般行政(A)と同様に船橋市内の大学で試験を受けました。一度行っている場所なので勝手がわかっていて楽でした。
試験会場は変わるかもしれませんので、決定したら一度下見に行ったほうが良いかもしれません。余裕が生まれます。

服装

前年度は全てスーツ着用で行ったので同じようにしようかと思いましたが、もう少しラフでもよいかなとノーネクタイのビジネスカジュアルで行きました。
年度による違いなのかも知れませんが上級一般行政(B)の試験会場は私服の人が多かった気がします。座席は指定されていますので誰がどんな服装かはわかってしまいます。少しでも気になるのであればスーツ着用をオススメします。

筆記試験

そういえば、市川市役所の採用試験も1次試験は教養試験のみでしたが今回も同様の試験内容です。

試験内容は”45分 択一式 70題”と言うとても終わらないような量が出題されますので解るところからどんどん回答していったほうがよいでしょう。私はとても終わりませんでしたが、中には全て回答する人もいるそうです。

筆記試験は慣れが必要です。模擬試験や講座を必ず受講するようにしましょう。→『[lec-koumuin]』

ちなみに”択一式”と言うのはマークシートのことです。

合格発表

1次試験の合格発表は船橋市の公式サイトで受験番号が公開されます。そのため、受験番号はあまりまわりの人に話さないほうが良いですよ。

最後に

残念ながら(っと言うよりは当然)不合格でした。教養試験のみとは言え、制限時間の割りに出題量が多いので手際よく回答しないと間に合いません。勉強と言うよりは訓練が必要な試験だと思います。