上手くいかない転職活動には『転職エージェント』が捗ります

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転職活動がなかなか上手くいかないという人も多いでしょう。特に在職中だと土日休みの会社員の転職活動は平日に面接をしにくいため転職活動が滞ることが多いです。そんな人は転職エージェントに登録すると捗ります。

転職エージェントとは?

転職支援のプロにキャリアカウンセリングを行ってもらい、求人企業を紹介してくれる転職支援サービスです。
『未公開求人(非公開求人)』と言う言葉を耳にしたことがあるかと思いますが、大手企業の求人など一般の転職サイトには掲載していないような求人を紹介してもらえるのは転職エージェントが多いです。

在職中の転職活動には必須

仕事をしながら転職活動をする人は多いと思います。その際に、努めている会社に転職活動をしていることが「ばれた」なんて人も多いので、平日日中の企業とのやり取りはできるだけ少なくしたいものです。

転職エージェントに登録すると、こちらの希望を伝えておけば日程調整などの細かいやり取りを企業としてもらえるので、平日昼間に連絡を取る頻度を最小限に抑えることができます。
そのため、在職中に転職活動が「ばれる」などと言う最悪の事態を避けるためには転職エージェントの利用は必須と言えます。

退職済みの転職活動にもメリットがある

転職エージェントを利用すると、基本的には企業とのやり取りは転職エージェントを通して行うことになります。そのため、面接では聞きにくかった給与や休日などの待遇面も転職エージェントがうまいこと聞き出してくれますし、そもそも転職エージェント側で情報をほとんど持っているので企業に直接聞かずに済むことが多いです。

転職エージェント経由で応募したほうが良い

転職サイトに掲載されている求人であれば、自分で応募してしまった方が早いですが、転職エージェントは過去に面接した人のデータを数多く持っていることが多いので、面接対策をするためにも転職エージェント経由で応募したほうがメリットは大きいです。

そのため、転職エージェント経由で応募した面接に対して「どういった面接だったか」、「どんな質問をされたのか」などとアンケートを取られることがありますので、今後のためにもぜひ協力をしておくことをオススメします。

転職エージェントのデメリット

誰でも転職エージェントに登録したほうが良いと思いがちですが、デメリットもあります。

カウンセリングが必要

転職エージェントに登録したらすぐにメールで求人情報が送られてくるわけではありません。一度、対面でカウンセリングを行うため転職エージェント会社まで出向く必要があります。

ただ、これは面接ではない(面談に近い)ので服装はスーツだろうと私服だろうと自由です。ただし、服装のチェックをしてもらいたい場合には面接時に着用する予定のスーツ等を着ていくと捗ります。

また、カウンセリングの結果次第で求人を紹介してもらえないなどと言うこともありません。もちろん、とんでもない条件で求職していればそもそも求人自体が無い事が考えられるので要相談になるかと思いますが、それでも妥協案でいくつか紹介してもらえると思います。

キャンセルに注意

転職エージェントと企業は信頼関係で結ばれていますので、面接の日程が決まったら必ず面接に出向く必要があります。ドタキャンなどはもってのほかなので、その点は注意が必要です。ただし、1次面接の結果で辞退したい場合などは問題ありませんし、都合が悪くなった場合による日程変更は可能であることが多いです。

カウンセリングを受けたからと言って、必ずしも面接をする必要はありません。

まとめ

転職活動で一番大切なのは情報収集です。「企業がどんな人材を求めているのか」から始まり、「面接の内容」や「入社後の雰囲気」など、集められる情報はできるだけ集めることが転職の失敗を防ぐ第一歩になります。