面接行く際の服装と必需品

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面接に挑む際に持ち物に何を持って行くか迷うことがあるかと思います。何度も面接を受けた経験から「これがあってよかった」と言うオススメな持ち物を紹介します。

服装

いまさら記載する必要もありませんが、就職面接・転職面接であるならば男女ともに『スーツ』は絶対でしょう。アパレルなどの場合には平服で良い場合もあるでしょうが、一般的な企業であればスーツで行くべきです。

ただ、会社側から「平服でいらしてください」と言われた場合が難しく、この場合はスーツで行くと印象を悪くしがちですが、普段着で行くわけにはいかないので、ノーネクタイ・カラーシャツぐらいのラフさで行くと良いでしょう。

夏場は「クールビズで良いか?」と言うのは「履歴書が手書きかパソコンか」ぐらいに面倒な問題で、気にしない企業もあれば気にする企業もあるので何とも言えません。ただし、クールビズで面接に挑んでプラスになることは無いでしょう。

冬場のコートは企業に入る際に脱いで小脇に抱えてしまうので専用のものを追加で購入する必要はないでしょう。すでに持っているもので地味目の色を着ていけば問題ありません。

筆記用具

面接の際の持ち物に『筆記用具』と書かれていたら筆記テストがあると思って『鉛筆』、『シャーペン』、『消しゴム』は必ず持っていくようにしましょう。筆記試験はマークシートであることも多いので『鉛筆』は必須です。

それに加えて『油性ボールペン(水性は雨でにじむ可能性がある)』を持っていけば完璧でしょう。

文房具

意外と忘れがちなのが文房具類です。『糊』、『ハサミ』等は履歴書の写真を急遽用意した際に便利なので持っておくと良いでしょう。また、パソコンで作成した履歴書や職務経歴書をまとめるために『ステープラー(ホッチキス)』があるとより便利です。

文房具はダイソーなどの100円ショップに行くと小サイズなものが売っているので、それを購入しておくとカバンの中でも邪魔にならないです。

必要書類

面接の際に必要なもので『履歴書』や『職務経歴書』は当然ですが、面接の最中に履歴書や職務経歴書、転職サイトやハローワークなどの求人票のコピー(または印刷)を自分用の資料として手元に置いておくと話がしやすく便利です。

また、質問内容などを自分用の資料に記載しておけば聞き漏れなどを防ぐことにもつながります。ノートでも良いですが、求人票と一緒になっている方が見直しが早いです。

まとめ

面接の場には何も持っていけないように思う人も居ますが、面接は『自分自身をプレゼンする場』なので、必要な資料があれば遠慮なく持ち込むべきです。ただし、持ち込むだけ持ち込んでグダグダになってはいけないので、しっかりと準備してスムーズに面接が進むようにすると良いでしょう。