一眼カメラ講座 – 第4回「ブログに乗せる可愛い動物を撮影する」

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ブログなどに動物の写真を載せている人がいます。せっかく載せるのであればかわいい写真を載せたいですね。今回はそんな動物の撮り方です。

動物を撮影する

犬や猫等の動物を撮影する機会は意外とあるものです。動物は人間と違って、こちらの思い通りに動いてはくれません。良いポジションに自分が動いたり、レンズを換えたりして撮影しましょう。

犬cat1

5つのポイント

相手は動物です

人間と同じように気持ちを持っていますので、無理に撮影したりしないで優しい気持ちで撮るようにしてください。動物がカメラに慣れるまでは望遠レンズなどを使い遠くから撮影しましょう。

カメラアングルを変えて撮る

動物は動かない場合がありますので、自分が右へ左へと動いて撮影しましょう。時には逆光になるときもありますので露出をプラス補正し被写体を明るく撮影しましょう。

動物相手の撮影はチャンスは一瞬です。同じ写真は2度と撮れませんのでチャンスを逃さないよう練習しておきましょう。

根気と勝負です

動物を撮影するのは根気がいります、動物に自分をあわせながら撮影しましょう。

瞳の特徴を生かす

人間も含め、動物の眼には瞳孔があり、暗いと瞳孔が開きます。すると黒目が大きくなるのでかわいい印象になります。また、明るいと瞳孔が閉じ黒目が細くなるので瞳の色がはっきりと出ます。※いわゆるネコ目です。

一部を生かす

動物には足や肉球、尻尾など人間には無い特徴があります。その動物特有の箇所を撮影することで、見ただけで何の動物なのかわかります。極端な例では影などのシルエットだけでもわかります。

アングル

身近にいる動物は犬や猫だと思います。自分より背丈の低い動物であれば、それを生かして様々なアングルに挑戦してみましょう。

写真に正解はありません。そのときに自分が感じたものが一番良いと思いましょう。また、都度スピードや露出を駆使して自分がとりたい構図にトライするようにしましょう。

ハイアングル

上から見下ろすように撮影する方法です。上目遣いになるのでかわいらしい写真が撮影できます。

ハイアングル

水平アングル

同じ目線で撮影する方法です。自然で安定感があり、リアルで勢いのある写真が撮影でいます。

水平アングル

ローアングル

下から見上げるように撮影する方法です。口元や毛並みが強調され、存在感を出すことができます。

ローアングル

屋外で撮影する

屋外で広い範囲で撮影する場合は、積極的にレンズを使い分けます。望遠レンズで遠くから撮ったり、標準レンズで近づいて撮ったり。また、屋外のメリットでもある背景を生かす事も考えます。

猫と犬うさぎ

まとめ

動物特有の柄やしぐさを生かして個性的な写真を撮影しましょう。また、日頃からいろんなものをみてセンスを磨く事も大切です。360度見回すと意外な発見があるかもしれません。