健康維持のため1日30分のウォーキングをこなす方法

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健康維持のために毎日の運動は欠かせません。手軽にできる運動と言えばウォーキングですが、やり方を変えれば毎日運動することはたやすいですよ。

1日30分の運動は意外ときつい?

1日は24時間あります。しかし、30分だけ運動するといっても仕事や家事に追われてなかなか難しいのが現実です。とはいえ、休日だけ運動するのもやらないよりはマシですが少々足りません。そのため、なかなか毎日運動するというのはハードルが高いものなんです。

実は意外と歩いている?

生活を行う上で歩く場面というのは多々あると思います。例えば、「駅や職場までの行き帰り」や「スーパーやデパートでの買い物」など、思い出していみれば歩いている場面はよくあると思います。
1日30分を連続して運動することが難しくても分割して歩く機会は意外とあるものです。

合算して1日30分を目指してみよう

1日30分の運動は、なにも一度に行う必要はありません。
例えば、自宅から駅まで徒歩10分であれば出勤と帰宅で合計20分のウォーキングになります。昼休みにちょっと遠くへランチに行けば往復10分のウォーキングも可能でしょう。「昼は弁当だ」という人でもランチの終わりに10分間の散歩に出かけて見るのも気分が変わっておススメです。

こんな風に、1度に30分歩かなくても分割してウォーキングして合算すれば意外と30分なんてあっという間に過ぎていきます。

慣れてきたら時間を増やしてみよう

やってみると30分のウォーキングというのはあっという間に終わってしまいます。慣れてきたら、40分、50分、60分と時間を徐々に伸ばして見ると良いです。
例えば、駅と自宅の往復をちょっと遠回りしてみたり、昼休みの散歩コースをちょっと変えてみたりするだけで時間をのばすことはたやすいでしょう。

とはいえ、まずは焦らず30分を目標に考えてみると良いです。

まとめ

  • 健康のために1日30分のウォーキングを始めよう
  • 1度に30分が難しいのであれば分割して合計30分を目指す
  • 慣れてきたら徐々に時間を延ばしてみる